PAS

PAS(高圧気中開閉器)更新

柱上のPAS(高圧気中開閉器)は屋外で雨風にさらされ、10年前後で更新が推奨されます。劣化したPASは波及事故の主因。SOG動作の確実な保護機能を備えた機器へ更新します。

OVERVIEW

PAS(高圧気中開閉器)更新とは

PAS(高圧気中開閉器)は、電柱の上などに設置され、施設と電力会社の配電線を区分する開閉器です。事故時に自社の設備を切り離し、周囲への波及を防ぐ重要な役割を担います。

屋外で常に雨風や紫外線にさらされるため劣化が早く、設置から10年前後が更新の目安とされます。古い型ではSOG(地絡・短絡を検出して自動で切り離す)機能がないものもあり、劣化したPASは波及事故の主因になります。

CHECK

こんなときは更新の検討を

  • 設置から10年以上が経過している
  • SOG機能のない旧型を使用している
  • 外観に腐食・変色・がたつきが見られる
  • 電力会社から更新を案内された

OUR APPROACH

私たちの対応のポイント

01

SOG付PASへの更新

地絡・短絡を検出して自動で切り離すSOG機能を備えた機器へ更新し、波及事故のリスクを抑えます。

02

高所作業も安全に

柱上での作業は、安全対策と手順を徹底して実施します。停電のタイミングは事前に調整します。

03

他の高圧機器とあわせて点検

PASの更新時に、キュービクルや高圧ケーブルの状態もあわせて確認し、必要な更新をまとめてご提案できます。

費用について

費用は、PASの種類・設置場所(柱上/地上)・高所作業の条件などで変わります。現地調査のうえお見積りします。

PAS(高圧気中開閉器)更新のご相談はこちら

現地調査で状態を確認し、更新の要否・時期・概算費用を率直にお伝えします。

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