CUBICLE
キュービクル更新
20年を超えるキュービクルは、絶縁劣化や部品供給終了による停電リスクが高まります。停電を最小限に抑えた計画的な更新で、設備の安全と事業の継続を守ります。
OVERVIEW
キュービクル更新とは
キュービクル(高圧受電設備)は、電力会社からの高圧電気を受けて、施設で使える電圧に変換する設備です。工場・店舗・ビル・病院など、多くの電気を使う施設の心臓部にあたります。
内部の機器は、設置から年数を重ねるほど絶縁性能が低下します。一般的に設置から15〜20年が更新の一つの目安とされ、メーカーの部品供給が終了すると、故障時に修理ができず長期停電につながる恐れがあります。
CHECK
こんなときは更新の検討を
- 設置から15〜20年以上が経過している
- メーカーから部品の供給終了を案内された
- 内部に異音・異臭・サビ・変色が見られる
- 年次点検で絶縁低下や要更新を指摘された
OUR APPROACH
私たちの対応のポイント
01
メーカーを問わず現地調査
現在のキュービクルの状態・容量・設置環境を確認し、そのまま使える部分と更新すべき部分を見極めます。
02
操業を止めない更新計画
停電できる日時を事前にすり合わせ、必要に応じて仮設や夜間・休日施工も検討。操業への影響を最小限に抑えます。
03
将来を見据えた容量設計
設備増設の予定なども伺い、更新後に無理が出ないよう容量・構成をご提案します。
費用について
費用は、容量・設置場所・既存設備の状態・停電可能な時間帯などで変わります。現地調査のうえ、内訳のわかるお見積りをご提示します。
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